皆様こんにちは☆スタッフ吉田です
2020年10月31日(土)
平戸店にてアルカジックジャパン
アジング・ロックフィッシュ販売会を開催いたします

そこで!!
平戸店スタッフの知識をつけるため10月19日(月)仕事帰りに
アルカジックジャパン研修を行ってきました
今回参加可能だったスタッフは・・・吉田 水田 森 中田 田口
アルカジックジャパンから講師として宮内氏が来てくれました
PM20:40、松浦到着。早速準備開始です

座学スタート

今回平戸店からの質問は・・・・
①ジグヘッドのサイズと使い分け
②アルカジックワームの特徴
③ぶっ飛びロッカーと特徴、使い方
④シャローフリーク、プチ、エクスパンダの特徴、使い方
⑤フリーシンカーの特徴、使い方
⑥スプリットシンカー、フォローショットの特徴、使い方 と、なります
まず、各リグのエリアについての説明。

カタカナに直したらこんな感じです

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質問①ジグヘッドのサイズと使い分け
ジグヘッドの重さ
基本慣れた方は1g~1.5gを使用しますが、初心者の方は2g~3gでもOKです
アジは十分喰ってきますし、初めから軽いジグヘッドでは何をしているか分からない釣りになってしまいます
感覚、アタリがどういうものかを掴んでから軽いジグヘッドにチャレンジしましょう
ジグヘッドのフックサイズ
アルカジックジャパンのサイズで#12 #10 #8 #7 #6 #4と、様々なサイズがあります
活性が高い時は懐が広い大きいフックでしっかり掛ける。
活性が低い時は懐が狭い小さめのフックでショートバイトを掛ける。地域性やアジの喰い方もあるので様々なサイズのフックを持って行きましょう!
そしてフックの形状ですが、一番スタンダードはストレートタイプ
ラウンドロック


そしてまるきんスタッフが良く使っているのは・・・
ネムリが入っているジャックアッパー


ネムリが入っているので抜き上げ中に外れることも少ないフックです。




ネムリと逆で針先がやや上を向いているアウトポイントのフックも他メーカーから出ています。アウトポイントは喰った瞬間の感度は良いですが刺さりが甘いので抜き上げの時に外れる可能性もあります。ジャックアッパーは感度×と書いていますが、感度なんて0.0何秒の世界なんで手元に伝わる時にはフッキングしてます

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次に②の質問。アルカジックワームの特徴について
アルカジックワームの特徴は丈夫でズレにくいということ。
そして注目したいのが「海ゲラ」

こちらのワームは少々浮力があるため水平姿勢になります
シルエットをしっかり見せれるのと、アジだけでなくメバルにも有効なワームとこことです
アルカジックワームには味はついていません。味付きがアジの寄りは良いですがその分アジゴも増えます・・・大型のアジを狙っている方は味無しを使用している方も多いようです
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次に③の質問。ぶっ飛びロッカーの特徴、使い方について

フカセをする人なら馴染みがあると思いますが、こちらは潮に送り込むアイテムです
横流れなら流しながら送り込むドリフト釣法というのがこのアイテムの特徴です

ロッカーで出来るアクションが縦の動き
藻場に潜んで縦の移動がほとんどのメバルにも有効なアイテムとなります

そして、スイベルを使用することでリーダーを細くすることもできます
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次に④の質問。シャローフリーク、プチ、エクスパンダの特徴、使い方
まずはシャローフリーク

よく聞く「Fシステム」がこちらのシリーズとなります。
飛距離を稼ぎつつ、ジグの細かな操作を可能にしたのがこちらのアイテムです




ただ巻き~細かなアクションまで幅広くこなせます。ウエイトがあるため適したロッドを使用しましょう!
フロートを使用する際はPEラインがおススメです
次にシャローフリークプチの特徴

プチはジグ単のリーダーにそのまま付けれます
ウエイトもそこまでないのでジグ単タックルでも使用可能です
スローリトリーブを可能にするので、重いリグやフォール、シャクリに反応しないアジにスイッチを入れれます

次にシャローフリークエクスパンダのご紹介

こちらはしっかりウェイトに対応したロッドを使用してください
シャローフリークでは届かない沖のエリアをしっかりアクションさせて釣りたい方におススメ

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そして⑤の質問。フリーシンカーの特徴、使い方

一般的に言うキャロです

こちらのフリーシンカーは様々な使い方をできます



そして、これからのシーズン釣れるササイカやスルメイカにも有効でエギヅノと合わせてご使用いただけます

こちらのエギヅノは次に説明するスプリットシンカーでもご利用いただけます
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⑥の質問。スプリットシンカーとフォローショットの特徴、使い方
まずはスプリットシンカー


スプリットシンカーは深場狙い。ただ巻きでも良いがロッドをシャクリスプリットシンカーとジグヘッドの時間差ダートで喰ってくるパターンも有り




次にフォローショット

風があるときにジグ単では風の影響もあり「何しているのか、どうなっているのか分からない」っと思った方もおられるかと思います。フォローショットは水中抵抗があるのでしっかり巻き心地がありますし、スローシンキングなのでデッドスローで狙い場合にも有効です


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これらのリグを使用するときはジグヘッドは1gまでがおススメです
リグからジグヘッドまでの長さは60cm~1mのリグもあれば40cm前後と様々です
フロートを使うものは60cm~、シンカー系は40cm~と思ってもらうと良いかもしれません
皆様、そろそろアルカジックジャパンを気になり出してこられたのではないでしょうか???
パソコンを打つ私の手も疲れてきたので、後はイベントの時に平戸店スタッフ、アルカジックスタッフへ聞いてください

10月31日(土)AM10:00~PM18:00まで平戸店で開催しています
皆様のご来店お待ちしております

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座学メインとなりましたが、実釣の方は・・・・

私とスタッフ中田が小さなアジを釣りました
スタッフ森はアラカブを釣りました



2020年10月31日(土)
平戸店にてアルカジックジャパン
アジング・ロックフィッシュ販売会を開催いたします


そこで!!
平戸店スタッフの知識をつけるため10月19日(月)仕事帰りに
アルカジックジャパン研修を行ってきました

今回参加可能だったスタッフは・・・吉田 水田 森 中田 田口
アルカジックジャパンから講師として宮内氏が来てくれました

PM20:40、松浦到着。早速準備開始です


座学スタート


今回平戸店からの質問は・・・・
①ジグヘッドのサイズと使い分け
②アルカジックワームの特徴
③ぶっ飛びロッカーと特徴、使い方
④シャローフリーク、プチ、エクスパンダの特徴、使い方
⑤フリーシンカーの特徴、使い方
⑥スプリットシンカー、フォローショットの特徴、使い方 と、なります

まず、各リグのエリアについての説明。

カタカナに直したらこんな感じです


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質問①ジグヘッドのサイズと使い分け
ジグヘッドの重さ
基本慣れた方は1g~1.5gを使用しますが、初心者の方は2g~3gでもOKです
アジは十分喰ってきますし、初めから軽いジグヘッドでは何をしているか分からない釣りになってしまいます
感覚、アタリがどういうものかを掴んでから軽いジグヘッドにチャレンジしましょう
ジグヘッドのフックサイズ
アルカジックジャパンのサイズで#12 #10 #8 #7 #6 #4と、様々なサイズがあります

活性が高い時は懐が広い大きいフックでしっかり掛ける。
活性が低い時は懐が狭い小さめのフックでショートバイトを掛ける。地域性やアジの喰い方もあるので様々なサイズのフックを持って行きましょう!
そしてフックの形状ですが、一番スタンダードはストレートタイプ

ラウンドロック


そしてまるきんスタッフが良く使っているのは・・・
ネムリが入っているジャックアッパー


ネムリが入っているので抜き上げ中に外れることも少ないフックです。




ネムリと逆で針先がやや上を向いているアウトポイントのフックも他メーカーから出ています。アウトポイントは喰った瞬間の感度は良いですが刺さりが甘いので抜き上げの時に外れる可能性もあります。ジャックアッパーは感度×と書いていますが、感度なんて0.0何秒の世界なんで手元に伝わる時にはフッキングしてます


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次に②の質問。アルカジックワームの特徴について
アルカジックワームの特徴は丈夫でズレにくいということ。
そして注目したいのが「海ゲラ」


こちらのワームは少々浮力があるため水平姿勢になります
シルエットをしっかり見せれるのと、アジだけでなくメバルにも有効なワームとこことです
アルカジックワームには味はついていません。味付きがアジの寄りは良いですがその分アジゴも増えます・・・大型のアジを狙っている方は味無しを使用している方も多いようです

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次に③の質問。ぶっ飛びロッカーの特徴、使い方について

フカセをする人なら馴染みがあると思いますが、こちらは潮に送り込むアイテムです
横流れなら流しながら送り込むドリフト釣法というのがこのアイテムの特徴です

ロッカーで出来るアクションが縦の動き
藻場に潜んで縦の移動がほとんどのメバルにも有効なアイテムとなります

そして、スイベルを使用することでリーダーを細くすることもできます

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次に④の質問。シャローフリーク、プチ、エクスパンダの特徴、使い方
まずはシャローフリーク

よく聞く「Fシステム」がこちらのシリーズとなります。
飛距離を稼ぎつつ、ジグの細かな操作を可能にしたのがこちらのアイテムです





ただ巻き~細かなアクションまで幅広くこなせます。ウエイトがあるため適したロッドを使用しましょう!
フロートを使用する際はPEラインがおススメです

次にシャローフリークプチの特徴

プチはジグ単のリーダーにそのまま付けれます
ウエイトもそこまでないのでジグ単タックルでも使用可能です
スローリトリーブを可能にするので、重いリグやフォール、シャクリに反応しないアジにスイッチを入れれます

次にシャローフリークエクスパンダのご紹介

こちらはしっかりウェイトに対応したロッドを使用してください

シャローフリークでは届かない沖のエリアをしっかりアクションさせて釣りたい方におススメ


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そして⑤の質問。フリーシンカーの特徴、使い方

一般的に言うキャロです


こちらのフリーシンカーは様々な使い方をできます



そして、これからのシーズン釣れるササイカやスルメイカにも有効でエギヅノと合わせてご使用いただけます


こちらのエギヅノは次に説明するスプリットシンカーでもご利用いただけます

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⑥の質問。スプリットシンカーとフォローショットの特徴、使い方
まずはスプリットシンカー


スプリットシンカーは深場狙い。ただ巻きでも良いがロッドをシャクリスプリットシンカーとジグヘッドの時間差ダートで喰ってくるパターンも有り





次にフォローショット

風があるときにジグ単では風の影響もあり「何しているのか、どうなっているのか分からない」っと思った方もおられるかと思います。フォローショットは水中抵抗があるのでしっかり巻き心地がありますし、スローシンキングなのでデッドスローで狙い場合にも有効です



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これらのリグを使用するときはジグヘッドは1gまでがおススメです

リグからジグヘッドまでの長さは60cm~1mのリグもあれば40cm前後と様々です
フロートを使うものは60cm~、シンカー系は40cm~と思ってもらうと良いかもしれません
皆様、そろそろアルカジックジャパンを気になり出してこられたのではないでしょうか???
パソコンを打つ私の手も疲れてきたので、後はイベントの時に平戸店スタッフ、アルカジックスタッフへ聞いてください


10月31日(土)AM10:00~PM18:00まで平戸店で開催しています
皆様のご来店お待ちしております

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座学メインとなりましたが、実釣の方は・・・・

私とスタッフ中田が小さなアジを釣りました
スタッフ森はアラカブを釣りました


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